《予告編》秘書名刺、新音声を入手 片山さつき第4弾 ウソの厚化粧を剥ぐ

《完全版》は「週刊文春デジタル」で11月8日(木)公開!
http://ch.nicovideo.jp/shukanbunshun/video

「週刊文春」が報じた片山さつき地方創生担当大臣(59)の「100万円国税口利き」疑惑。11月1日から始まった予算委員会では、野党からの集中砲火にウソを交えた答弁を繰り返し、片山氏は永田町で「オオカミ大臣」のニックネームで呼ばれ始めています。

今回、小誌は、国会での片山氏の答弁を検証するため、南村博二元秘書と片山氏の音声データを新たに公開します。

1つ目のウソは、南村氏を「秘書ではない」と抗弁していることです。10月15日、南村氏は小誌記者とのやり取り(音声)で、「単なる秘書ではない」と自ら語っています。

2つ目のウソは、「週刊文春デジタル」で公開した音声データについて、「自分の声かどうか、ちょっとあれでは判断がとてもできないです」と答弁したことです。

今回、小誌は事務所関係者から鮮明な音声を入手しました。電話の相手は国税への“口利き”を依頼した製造業社長のX氏です。

片山氏の代理人である弘中惇一郞弁護士は、小誌にこう回答しました。

「ご質問の件は、必要があれば国会やマスコミなどを通じて説明いたします。貴誌への対応は控えさせていただきます」

「週刊文春」11月8日発売号では、片山氏の政治資金に関する新疑惑「消えた血税200万円」の他、元秘書・南村博二氏が支援者に配っていた「秘書名刺」や片山氏と南村氏の新たな音声内容をを公開。「週刊文春デジタル」ではこれらの音声を収めた《完全版》動画を11月8日(木)朝5時に公開します。